阪大山岳部のホームページへようこそ!

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ここでは山岳部の日々の活動や、部活の内容などを紹介し、山岳部に興味を持ってもらおうと思っています

登山、クライミング、ボルダリングに興味があれば見てってください!!

2020年

1月

18日

京都笠置

あけましておめでとうございます。2回生のO田です。

12月14日に京都笠置に行ってきました(いつの話??)。先輩にはブログ書いてくださいとかいう割には自分はやってないっていう。すいませんでした…

メンバーはB4のM岡さんK林さんB3のUまさんB2のY中B1のO澤の6人です。今回Y中くんが来てくれたのが1番激アツですね。プレゼンし続けた甲斐がありました泣。


 岩場について最初は見学しつつ上流エリアへ。アプローチ良すぎてびびった。各自アップをこなしそれぞれのお目当てへ。Uまさんはクリオネ3段、M岡さんとY中と僕は親指くん初段、O澤君は下流エリアに戻りフィネス4級。


 親指くんは親指パートは見た目より意外と行けるのでは?という感じでしたが足位置間違えたりちゃんと乗り込めてなかったりして中々進まず、迷走してました。足ばっかりやんけ!!!

M岡さんは前にトライしていたということもありますがはいきなり親指パートをおえて足上げ、右手で悪いスローパー取りに行くとこまでいってました。順調に進んでいたようにみえましたがその先も中々悪そうで苦戦されてましたね。

Y中くんはサクサク進み親指パートも足上げする所まではすんなりいってました。さすがですわ。


 僕はトライしながら写真撮ったりクリオネやってるUまさんを見に行ったり、昼飯のカップラーメン食べたりしてました。お湯沸かさないと行けないのにガス缶忘れたのはアホでした。貸して頂いたM岡さんには感謝しかないです泣。


そんなことしていたら電車できたK林さんも到着されて親指くんへ、入れ替わりでM岡さんはクリオネへ。そしてO澤くんがフィネス4級を一撃、3級も完登して上流へ帰ってきてました。つよっ。次はトランキライザー3級!


写真撮ったりトライしたりして時間を過ごしているとクリオネの方から歓声が!見に行ってみるとちょうどマントルを返すところでUまさんクリオネ3段完登!!3段クライマー爆誕!!!おめでたいですね〜。ただ動画が撮れていなかったのが残念でしたね泣

その後はUまさんは親指くん組に混ざってセッションタイム。親指パートは早々に終わらせてましたが足上げに苦労されてましたね。Y中は1回落ちてしまってから感覚が狂って中々高度を取り戻せず、K林さんは親指パートに苦戦されてました。僕も足上げが中々出来ず、??って感じでした。M岡さんとO澤くんは完登には至ってませんでした。


帰りの晩御飯を決める権利は完登者のUまさんに委ねられていましたが、結局いつも通りスシローでした笑。O澤くんのフードファイトはニューシューズの購入を考えてるらしく控えめでした笑(後日スカルパのインスティンクトVSRを購入してました)。


親指くんは前から登りたいと思っていたので頑張って落としたいですね!春休みにまた来たいです。

2019年

12月

20日

白鬚岳・池木小屋縦走

K原です。先週末台高の池木屋山を縦走してきました。5月に大峰奥駈に行って以来、長距離歩きたい願望が強くなっているので、少々ハードかなと思いつつ、台高山脈を奈良県側から三重県側まで、東西に縦走するルートを考えました。メンバーはY崎と筆者(K)

 

1日目

【柏木バス停から白鬚岳】

大和上市から11本のバスに乗って、朝9時半、柏木バス停に到着しました。登山口までが多少分かりにくいです。吉野川にかかる吊り橋を渡り、整備された道を登ると車道に出て金剛寺が見えてきます。車道を少し左に進むと林の中に入っていく道があり、そこを登って行くと再度車道を横切ったあと、神之谷集落につきます。集落を通り抜けて林に入っていくと、登山道に合流できます。

白鬚岳まではよく整備された杉林の中を登っていきます。途中林の中に岩場があり、直登しましたが、巻いて登ることもできるようです。冬で体力が落ちているのか、二人ともいつもよりはバテ気味で、急登がこたえました。白鬚岳には13時過ぎに到着。東方向に展望がありました。

 

【白鬚岳から登尾】

まず北東方向の大鯛山を目指すはずが、下る方向を間違えて、南東の1222mピークに登ってしまいました。地図を見て、間違えやすそうだ、などと話していたのにまさにその通りの結果に。途中までテープがあったので、ズンズン下ってしまい、ピークから見える白鬚岳の方向が明らかにおかしいとわかるまで気づきませんでした。

 

こういう時は出発した山頂まで戻って正しい尾根を探すのが賢明と思われますが、登り返すのも億劫で読図の練習も兼ねてトラバースして正し北東尾根への復帰を試みました。

オレンジの線が実際に進んだルート
オレンジの線が実際に進んだルート

方角を確認しつつ、尾根を探しながら北に進み、やがてY崎がテープを発見してルートに復帰できました。途中紛らわしい尾根がいくつかあり、今更ながら方角をしっかり確認するのは大事だなと思いました。結局、白鬚岳から1時間半ほどで大鯛山に到着しました。ここからしばらくは平らな尾根道が続きます。登尾へは、植林帯と自然林を区切る金網の脇を延々と登り、これもこたえました。山頂直下の分岐に着いたのが16時ころで、戸倉山方面に少し下ったところで尾根がややえぐられたような平坦地があり、風も避けられて良さそうだということでテント設営しこの日は終了しました。夜中は頭上でかなり強風が吹いていましたが、期待通り風はほとんど当たりませんでした。

 

2日目

【登尾から池木屋山】

5時に出発しヘッドランプの明かりを頼りに赤嵓山を目指しました。前日の反省から、途中のピークから降る際は進行方向に注意して進みます。やがて池小屋山方向から陽が昇ってきました。赤嵓山山頂付近はうっすらと樹氷が付いていました。出発から2時間強で、赤嵓山ピークのやや東よりで台高主脈の縦走路に合流しました。赤嵓山はまたいつか、台高縦走のときにでもいこうと思います。池木屋山はそこから1時間ほどで到着しました。展望はあまりないと聞いていましたが、冬で木々の葉が落ちているためか、南東方向など眺めがよかったです。この時点で8時半。昨日は時間次第では池木屋から下って奥香肌峡へエスケープしようかとも考えていましたが、このペースなら問題なさそうということで計画通り犂谷まで歩き通すことに決めました。

 

【池木屋山から白倉山】

東尾根は歩きやすく、サクサク進みました。やがて野江股ノ頭が見えてきて、進路を北に変えて水越まで下りますが、通り過ぎてそのまま東の尾根に進んでしまわないよう注意が必要です。水越までの下りは尾根がはっきりしませんが注意して見ているとテープがあります。野江股ノ頭の登りは今回の全行程で最も急な登りでした。

 

野江股ノ頭から白倉山は、これまでより荒れた様子で、所々若木の間をかき分けて進みます。南側は急峻な谷になっていて眺めがよく日出ヶ岳や宮川貯水池、そして太平洋まで望めます。白倉山にはちょうど12時ごろ到着。少し長めに休憩しました。

【白倉山から犂谷】

 

白倉と古ヶ丸の間に、名前はないもののなかなか存在感のあるやや細長いピークがあり、その手前、白倉からの下りでは地図にもある通り、急な岩場があります。設置されているロープを使わないと降りるのは無理そうでした。古ヶ丸山からはひたすら下りです。地図では柁山との間に2箇所林道への下山路分岐があります。手前のものは見つかりませんでしたが、奥芋口には「からすき谷公園」と記された標識がありました。清治山は気づかないうちに通過し、柁山で最後の休憩をとってから犂谷へ下山しました。この辺りは標識も多く、犂谷から上りに来る人も多いのでしょうか。延々と続く急坂を下り、15時前に犂谷公園に到着しました。トイレや東屋があって休憩できます。50分後に来るバスを待っていると、下山の途中で追い越した夫婦が話しかけてくださり、親切にも三瀬谷駅まで送ってくださりました。

2019年

12月

04日

平日の武庫川

2回生O田です、ブログの更新もっと頑張りたい。

11月21日にUまさんと武庫川に行ってきました、ブログのネタがネタが減るので暖めておきました笑(嘘です、サボってました、、、)。

今回はハワイアンの方へ。 授業おわってから再履バス、阪急宝塚線、JRにのり最寄り駅。岩場につくと平日にも関わらずUまさんの他に3人もクライマーが!アプローチのよさが物語っていますね。

 お昼ご飯をたべてからハワイアン迷走状態になったUまさんと最近初登されたアンチェイン初段にトライ。見た目はどのホールドも悪くはなさそうでした。

 トライしてみて1番苦労したのはスタートと初手取りですね。あとはもてそうなホールドが多かったのでムーブに迷いました。Uまさんのアドバイスで解決。

 その後も新たなクライマーが3人きてハワイアン。またその後にきた2人はおそらくシェリーバットを。人来すぎ、ほんまに平日なんか。

 ハワイアンに人が増えてきたのでUまさんはもう一度トライ。トゥムーブに可能性をありそうとのことで右のピンチ(スローパー?)取りもバッチリ解決。その後もムーブが色々ありそうで、一緒にトライしてた方とセッションされてました。クライミングで1番楽しい時間ですね〜。


↑ ハワイアンにトライするUまさん


一方僕はアンチェインを徐々に進めて何とかばらし終えて、いざ繋げへ。そのタイミングでハワイアンから戻ってきたUまさんも完登狙ってトライ。過去の記憶なんで怪しいですがマントルを手堅く返して完登されてました、さすがです。僕はと言うと繋げトライで何とか最高高度まで進めて、カンテ沿いの悪いホールドを取りに行くところで落ちました。ヨレたし、暗くなってきたのでこの日は終了。

 帰りは宝塚で晩御飯のラーメン食べて帰りました。こういうとき店員さんはクライマーのマットを物珍しそうに見るものですが慣れてましたね。お店の外にマットを置かせてもらって美味しいラーメン頂きました。武庫川アプローチ良すぎ人来すぎ。

 今回でまたまた宿題が増えましたが今シーズン中にはしっかり回収していきたいですね!ですがまた京都笠置に行くので宿題増えそうです笑。頑張って増やさないようにしたいです〜。


PS相変わらず写真が少ないので次は写真たくさん写真載せたいです。乞うご期待?

2019年

11月

23日

武庫川

4回のM岡です。今日はK林君、Y岡君と武庫川へ。道中同じく武庫川へ向かうO滝さんと偶然遭遇、びっくりしました。今日は天気がいいこともあり、駅に着くとハイカーの方々がたくさん。少し申し訳ない気持ちになりながらアプローチをこなし、ルーフへ。O滝さんは別エリアへ。僕は冷酷、2人は大猿廻しにトライ。トライし始めてまもなくY岡君が大猿廻しを完登!!!2トライで完登したよう、あまりのあっさり具合にトライを見れなかったのが残念。リベンジ&初初段おめ!!!

K林君は約1年ぶりの武庫川でムーブの思い出しから。僕は前回出来なかった正対ムーブの2~3手目の組み立て。Y岡君は猿の神お触り。

冷酷正対ムーブは足送りがなかなかしんどく、その後のムーブもかなり厳しく感じたため反転ムーブにトライ。前回トライしたときはトウフックすらかからなかったのが、今回はかかってムーブも起こせそう。右手寄せ以降は滲み出しがあったもののイメージは掴めた気がする。次はもっとコンディションのいいときに期待したい。

K林君は下部パートを解決したものの、上部が苦手なのとヨレで惜しくも敗退。今シーズン中には落とせそう。Y岡君は猿の神の初手取りに苦戦。惜しいトライもあったからまた来たいですね。そろそろ笠置に行ってクリオネに決着もつけねば。。。

2019年

11月

11日

三重県某所

2回生のO田です。

11月10日に三重県某所へクライミングしにいってきました。メンバーはOBのIそさん、M2のO滝さん、部長のUまさん、激強クライマーのS坂さんの5人です。

 岩場に着いたのはお昼頃でS坂さん以外初めての岩場だったのでとりあえずお受験の岩に行きました。アップにS坂さんがさくっとお受験初段を完登、O滝さんも二撃し2人は鯉3段をトライ。他にも来ていた方もいたのでIそさんとUまさんと僕はセッション形式でトライ。足の向き悪くて足が切れてよれやすく、とりわけ悪いパートがある訳ではないですが一つ一つがしんどい課題でした。

 鯉のほうは早々にばらしも終わりS坂さんが完登、O滝さんはリップ取りまでいってました、おしい。その後2人はボルサリーノ5段を触りに。


↑お受験初段を登るIそさん



お受験はUまさんとIそさんはバラしも終わりつなげトライへ、僕は徐々にばらしを進めてました。僕がばらし終わったタイミングくらいでUまさん、続いてIそさんが完登。

 ボルサリーノを触ってた2人が帰ってきて僕以外の4人はファイア3段、ゴンザレス2段のほうへ移動することになり、僕はそのままお受験をトライ。

 お受験のつなげトライをしようとしましたが、ばらしでよれてしまったのか中々ホールドもてず完登には程とかったですね。途中で諦めて残りの時間は各ムーブの練習に費やし、暗くなったのでこの日は終了。次回完登を狙いたいです。

 ほかの4人の成果はS坂さんはファイア3段を完登、O滝さんはバラし終わったみたいでした。UまさんとIそさんはゴンザレス2段をトライ。デッドでカチをとりにいくムーブが悪いみたいでした。

 帰りは高速で大阪まで戻り(途中1時間くらい寝てました、、、すいません)夜ご飯はスシローにいきました。最近寿司多い気がします笑。

 初めて行きましたがまだまだ触りたい課題も多いので今シーズンは何回か行きたいですね!!


P.S岩場から撤収するとき僕だけ違うエリアにいたのですが、1人で40分くらい寒い中待ってました。悲しかったです笑。


ブログ更新履歴

京都笠置 (土, 18 1月 2020)
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白鬚岳・池木小屋縦走 (Fri, 20 Dec 2019)
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平日の武庫川 (Wed, 04 Dec 2019)
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京都笠置 (土, 18 1月 2020)
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白鬚岳・池木小屋縦走 (Fri, 20 Dec 2019)
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平日の武庫川 (Wed, 04 Dec 2019)
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